強気なカスタマーセンター

先日行われた私の先生のお茶会。

みなさん、綺麗なお着物です。

私は訪問着を持っていないので

母のものを着て行きました。

私は普段パソコンで作業をしている。

ブログを書くのも執筆をするのも

全部デスクトップのパソコンだ。

iMacを使っていて、定期的にアップデートをする。

今までアップデートをして不具合はなかったが、

ここへきて大変なことが起こった。

このPCにはMac対応のOfficeを入れている。

さて、文章を書こうと思ったら

今まで書いたものの句読点が全て左側にきている

早速Appleのカスタマーに電話をした。

その不具合はマイクロソフトさんへお尋ねください

あっけなく追いやられた。

そして、マイクロソフトのカスタマーに電話した。

音声ガイダンスに従って

やっとこの不具合を言えると思いきや

只今、9人のお客様がお待ちですと

ガイダンスが流れた。

9人ってどれだけ待てばいいんだ

その日は諦め、毎日掛け続けやっと繋がった。

申し訳ございませんが、お客様のお使いのOfficeは

2011年度版ですので2016年度版をご購入ください

えどうにもならないってこと?

結果、主人が購入してくれて

現在は快適に作業をしております。

原稿用紙に書いていれば

こんな目に遭わなかったかもしれないが、

ずっとPCやスマホのお世話になっているから

漢字を忘れてしまっている。

漢字を読むことはできても書くことができない。

これはいけない兆候だと思っていても

原稿用紙に書く気にはなれない。

なんだか、便利になったぶん不便でもあって

神様はうまく帳尻を合わせているなと思った。

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私の中のアヒルと毒

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