おまえもか4

さて、こういうプリミティブな輩に対抗するには、

面倒ですがこちらもプリミティブなレベルになってやらねばなりません。

つまり

目には目を、歯には歯を

です。

実は私、30代の後半になるまで

職場に女性社員が複数居たら、

男性社員は彼女たちを全員平等に扱わねばならない

という、職場でもめ事を起こさないための

智恵?を、よく知らなかったんですね。

なんと幸せだったことか。

上手に表現できないのですが、

男性社員は、女性社員がそれぞれとるコミニュケーションの量を

平等であるように調整配慮しなければならない

という暗黙のルールがあるようなのです。

今、この人に話しかけたから2ポイント。

あ、あの人はちょっと長く話したから4ポイント。

などと、男性社員はそのあたりの計算を、

視界の端でちゃんとしているようなのです。

あっほくさ。

さて件のクソ爺66、私がヒマの辛さに負けて自分の軍門に下るのを

今か今かと隣の席で待ちわびているのが、手に取るように分かりました。

ここで私の個人スキル

パーフェクトスルー対モラハラ絶対交流防御

及び

単独行動射手座ステリウム

が同時発動です。

fate/staynight大好きです!

つまり、誰とも話さずにひとり黙と、

つらっとした顔で仕事及び退職準備に没頭したのですね。

てめーが無視ならこっちも無視、

マホカンタを詠唱することにしたわけです。

女性社員は平等にという暗黙のルールの中で、

誰か特定のひとりの女性社員に話しかけないのはいじめと同じ、

男性社員のコミュニティ内、もちろん職場では御法度です。

私だけがクソ爺66に話しかけられずぽつーーーんとしている状態は、

やがて誰かが気付くものです。

仕事をサボって他の2人の女性社員に話かけて雑談して

へらへら暇をつぶしたクソ爺66、

さあお次は私の番だ。

次のターンで私に話しかけないともう後がない笑。

私をスルーして次に他の2人に話しかけたら最後、

いじめをしていると認定され、そろそろ玉無し認定だ。

でも勝手に意地の張り合いをけしかけた以上、

自分から25も年下の女に話しかけるのは負けを認めたことになり、

くだらん男のプライドが許さない。

さあお前が負けを認めろ辛いだろ苦しいだろ

他の2人の女性社員も俺と話せなくて息抜きできないんだぞお前のせいだぞ

今なら何もなかったことにしてやらないでもないぞ

などという秋波が隣からひっきりなしに漂ってきて、

現在とってもうっとおしいです。

この状態、実は昨年の12月頃から続いてますが、

いまだに次のターンが来ず大爆笑、

膠着状態が継続しております。

つまり、他の2人の女性社員も同様に、このクソ爺と仕事以外の雑談が全くできない状況。

なお、このクソ爺66の雑談で息抜きできて救われていたのは、むしろ他の女性社員のようである(笑)。

一番女性社員と無駄話を楽しんでいた爺が大人しくなったものだから、しぜん、うちのグループが大変静かになり、

周囲の係からは好評のようである。

お前は前職場の脳味噌ド腐れクソゲロビッチモラハラ因業ババアの

足下にも及ばないよ。

あのバカ女の足の裏でも舐めてろ。

広告を非表示にする