ROCK IN JAPAN FESTIVAL2017/国営ひたち海浜公園/2017.8.5

だいぶ経っちゃったけど(笑)そしてお久しぶりです。

8月4日に給与の締めにもかかわらず猛烈に仕事して、定時で上がって東京入りして行ってきたぜ、初ロッキン!

フェスはどうせ行くなら1日だけとかもったいないと思ってるからロッキンって日程的にいけないなって思ってたんだけど(会社が月初忙しいから休めないので)Bzが…Bzが出るとあっちゃあ、行かないわけにいかないだろ!

出演が日曜日じゃなかったのもきっと私に行けってことだと思うのよ(笑)

というわけで朝、東京駅からJTBのバスツアーで会場へ。

すごい逆光だったけどなんとか写ってるかな・・・。

着いたのは9時すぎでしょうか?さっそくアーティストグッズ売り場へいったんですけどBzのグッズは無残にも

THANK YOUじゃねえっ。いったいみんな何時に買いに来たんだ・・・。

敗者は去るべきと、とりあえずスゴスゴとシートエリアへ。

隙間にひっそりとシートをひいて事前申し込みしておいたオフィシャルグッズをもらいに行きます。うさぎにしたんだー。

トイレで着替えて、さっそくごはんー。

ロッキンと言えばハム焼きだよね!

上の方が切れたのはかじっちゃったからです(笑)

後、利休の牛タンカレー(ARABAKI?)

腹ごしらえをしたらようやくステージに。

俺的タイムテーブルはこちら。

東京スカパラダイスオーケストラ → 真心ブラザーズ → back number → マキシマム ザ ホルモン → Bz

まずはスカパラー。

セットリスト

Paradise Has No Border-short-

DOWN BEAT STOMP

Routine Melodies Reprise

スキャラバン

美しく燃える森

SKA ME CRAZY

道なき道、反骨の。

ペトラーズ

All Good Ska is One

だそうです。

スキャラバン後のスカパラメンバー紹介の後、谷中さんの「ボーカル!」の言葉に「えっ?ボーカル??」って思ってからの「奥田民生ーーー」にテンションぶちあがり。フェスの醍醐味!!(ユニコーンでるんだもんね、そうか)

後、氷結のCMの曲はオープニングにもってこいですね。

最近スカパラが活動的で、今年もたくさん見られて嬉しいです。

ステージ移動しまして真心。久しぶりだなあ、真心。

セットリスト

FLYING BABY

紺色

レコードのブツブツ

アーカイビズム

STONE

ENDOLESS SUMMER NUDE

真心は疲れとか眠さとか暑さとかがピークでとても朦朧としていました。暑かった…焦げた…。

”エンドレス・サマー・ヌード”はさすがに起きるけど(笑)やっぱり野外で聞く、キングの声は素敵だよなって思いました。

さあ、GRASSに移動だ!

ステージが見えないーくらいの端っこ。

まずback number

最近ことごとくチケットが取れないので久々のback number。まさかワンマンで見ないでロッキンで見るとはな。

登場したとき黄色い声援が上がってましたが、いまだにそういう扱いなのかと新鮮に驚く。

セットリスト

半透明人間

SISTER

わたがし

光の街

高嶺の花子さん

ヒロイン

ハッピーエンド

MOTTO

青い春

スーパースターになったら

青い春、なんか久々に聞いた!

ふと気づくとたくさんヒット曲が出来たねえ。「スーパースターになってまた帰ってきます!」って言って”スーパースター〜”やるのいいですね。

そしてトークは相変わらずな感じだった(笑)

back numberで多少の移動があり、それでもステージが見えないくらいの端っこ。

や、ホルモンだし、おとなしく見てるからね。

セットリスト

恋のメガラバ

ぶっ生き返す!!

爪爪爪

シミ

便所サンダルダンス

霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔

my girl

握れっっっっっっっっ!!!!

恋のスペルマ

初ホルモン、楽しかった。ワンマンはさすがにあれだけど、フェスとかで機会があればまた見たいです。

やあ、それぞれいいキャラですねー。

ナオさんは晴れ女らしく、「雨の予報をふっとばして、太陽が…太陽が〜」からのBzの”太陽のKomachi Angelを歌ったりしてました。

ナオさんの産休明け、三年ぶりのライブでBzのトリ前という重責を担えるのはナオさんが稲葉さんに抱かれて、弟さんが松本さんに抱かれたからだそうです(笑)ていうか兄弟だったのか・・・。

この日はもう、あっちこっちでBz大喜利みたいな感じになっていたようで(笑)、もうそれだけ大事件ってことなんですよね。

わかります、わかります。

というわけでホルモン終わりで結構はけて、私たちは端の画面の真ん前くらいにはこれました。これならなんとかステージが見られるねー、なんて。

入念にスタッフがステージをチェックする中、画面の前もスタッフが・・・、ん?もしかしたらこっち来ちゃったりする?まさかな??フェスって大体端っこまで来ないよね・・・って思ってたんだ、思ってたんだけどっ!

さて、夕方近くなり、風もだいぶ涼しくなって、本日の大トリ、Bzの時間になりました。

稲サラも外れ、インユアも外れまくった自分がBzの二人を見るのは本当に久しぶりで、ひと声聞いただけで自分がどんだけBzに飢えてたのか、渇望してたのかわかった、わかりすぎるくらいわかった。幸せしかなかったよ。

セットリスト

さまよえる蒼い弾丸

Liar! Liar!

さよなら傷だらけの日々よ

有頂天

裸足の女神

イチブトゼンブ

Still Alive

衝動

juice

ギリギリchop

<EN

ultra soul

終わった後、語彙力の破壊が半端なくて(笑)「ヤバかった・・・」「ヤバかったね」としか言っていなかった私がいた。

ステージ端(つまり目の前)にもきっちりたくさん来てくれて!たくさんパフォーマンスしてくれていろんなタガが外れたよね。なんたる幸運!なんかわからないものに感謝しまくった、報われた。

画面を見るか、ステージを見るか悩みどころだけど、途中から稲葉さんに虫が止まってて(笑)画面から目が離せなくなちゃって。結構ずっといて、結構アクティブに動くから、てめえ!この虫!!気になっちゃうだろう!!(笑)もー、虫すら離れがたくする稲葉さんの魅力よ・・・。(最後、はける時スタッフが取ってました)、そういうのも含めて伝説。

あ、途中、画面に「誰、このイケメン」って思ったらシェーンだった(笑)

このステージで初めてBzを観る人がたくさんいて、みんなちょっと度胆抜かれてる感すごかった。後、稲葉さんのかわいい笑顔に会場がざわついていた(と私は思っている)、わかるよー、わかるー。

「30年やってきて、観たこともない素敵な景色が見られるなんて、やっぱり続けてるといいことあるな!」って稲葉さんが言ってましたが、本当に、続けてくれてありがとうって心から思うし、これからも希望しかないなって。Bzはやっぱり私をいろんなところに連れて行ってくれるし、いろんな景色を見せてくれる人たちだなって逆に思ってる。

最初決まった時は、どうなることやらって思ったけど、結果大満足の初ロッキンでした。

花火はあんまり上手に撮れなかったけど(笑)