笑いの効果1肉体に与える影響

笑いの効果1肉体に与える影響

血行促進するアッハッハッハァー!と笑い声を出し、思いきり笑った時の呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態になり、横隔膜が刺激され、体内にたくさん酸素が取り込まれるため、血中の酸素濃度が上昇し、全身の血の巡りがよくなって、新陳代謝も活発になり、体温も上がります。結果的に心臓を守ります。

肺肺の中の空気が入れ替わる量が飛躍的に増えますので、その結果、肺の呼吸の効率がアップし、笑っている時の酸素の交換効率は3倍程度になっていると言われています!

新鮮な酸素の摂取量が増えます病氣の最も大きな原因は酸素不足であると言われていて、細胞に十分な酸素を供給することが、健康と幸福に不可欠です。

通常の呼吸では、肺の中に溜まっている空氣の25しか入れ替わらず、残りの75の空氣は古くなっています。肺を健康に保つためには、より深く呼吸し、肺の中に溜まった空氣を出す必要があります。

ヨガの呼吸法では、強く長く吐くことで、自然と新鮮な空氣を取り入れることができますが、笑いは、他のどの方法よりも、手間やお金をかけないで、より深い呼吸をする最良の方法です。

笑いは脳機能と密接に関係しています

血液中に酸素が増えると、体の新陳代謝もアップし、脳の働きも活発化します。その結果、ストレス反応で疲れた心と体をリフレッシュさせてくれるのです!

脳の働きが活発になると頭がスッキリし、記憶力集中力忍耐力が高まり、やる気がでます。

新しいことを学ぶ時に働き、記憶を司る脳の海馬ストレスに弱い特性は、笑うとその容量が増えることで、新しい情報を覚えやすくし、記憶力がアップします。

笑うと、アルファ波が増え、脳がリラックスし、ストレスも緩和され、全身が癒されます。

脳の血流量が増加し、血流量が増せば、血液の流れが良くなりますので、脳の血管がつまることによって起こる脳硬塞の予防や回復に、また、痴呆の予防にも役立ちます。

笑うほど増えるシナプス

新生児の脳は、成人と同じ140億個の脳細胞ニューロンを持っているが、まだ細胞同士のネットワーク化がされていません。

脳の発達は、脳細胞自体が増えていくのではなく、情報を伝達する神経回路シナプスが増えることにあります。

シナプスは、動き回り運動よく眠りお喋りすることでどんどん増えていき、笑うことにより、シナプスが爆発的に増え、笑う回数が多いほど脳が活性化し、発達が良くなると言われています。

代謝リンパ系に対して血液循環を刺激、促進します。

身体や器官が洗浄され、体内に溜まっていた老廃物を除去するので、老化を防ぎ、血行がよくなって若返ります。

大きく笑うと、横隔膜が刺激され、血流を促進すること、自然と腹式呼吸になり、血管を広げてくれることで、副交感神経が刺激されるからです。

筋力がアップする声を出して笑うと、無意識に腹筋などの筋肉を使います。

大笑いが止まらない時はお腹が痛くなってしまう経験をした人は多いはずです。

ある研究によると、静かにしている時に比べて、笑っている時の方が、心拍数や血圧が上がり、呼吸が活発になって、酸素の取り込み量消費量も増え、消費エネルギー(カロリー消費量)が多くなり、顔の20種類以上もの表情筋腹筋横隔膜呼気筋肋間筋などをよく動かし、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態になりますので、少しですが、脂肪が燃焼し、筋力を鍛えることにもなります。

10分間の笑いの消費カロリーは軽い笑いは約10kcal、思いっきり笑った場合は30〜40kcalです。

比較同等の有酸素運動30分間のボート漕ぎ

10分間のウォーキングの消費カロリーは27kcal思いっきり笑った場合は、散歩以上のカロリー消費ができます。

1分間、お腹の底から笑うと、10分間のジョギングをした効果と同じ効果があるそうです。

人が笑っている時は、安静時よりも消費カロリーが10〜20増加します。

笑うと、消費カロリーが増えるので

ダイエット効果脂肪が燃焼

エネルギーが消費されることで、体温上昇に繋がり、それが免疫系にも影響を及ぼす可能性も考えられています。

基礎代謝がアップします。笑うことで、お腹周りの筋肉を継続して使うようになると、自然と基礎代謝を高めてくれます。

抵抗力の落ちた身体や加齢においては、酸素不足から病気に移行しやすい血液環境を作り上げがちですが、酸素摂取量をアップして、血液環境を活性化することで、全身の巡りが良くなり、基礎代謝も上がって、生活習慣病に派生しない健康で丈夫な身体を作ります。

(基礎代謝とはじっとしていても、カロリーを消費すること)

筋力アップあっはっはっはぁー!と大笑いすると、横隔膜を使い、お腹の底から笑うので、お腹や頬が痛くもなりますが、腹筋胸筋背筋顔の表情筋などを大きく動かすので、筋力を鍛えられます。

腹筋胸筋背筋のトレニーングになります。筋肉が大きく動くので。

顔の表情筋をしっかり使うので、シワやタルミの予防にもつながります。

作り笑いでなく、リラックスして自然に笑いましょう。

心拍機能を鍛えることができます。笑い続けることで、脳や臓器に酸素が充分に行き渡り、心身ともにエネルギーが満ちあふれた状態になります。

笑う時は、背筋をピンと伸ばしましょう。姿勢が正しいと更に呼気筋が鍛えられます。

便秘や肝機能不全を補う働き笑いが横隔膜を使う腹式呼吸状態の時、胃の消化を助け、腸内の蠕動運動を促進するため。

心筋梗塞などにも効果笑いが横隔膜を使う腹式呼吸状態の時、体にとって有毒な活性酸素呼吸で取り入れた酸素が、体内で分子レベルで活性化したもので、病気や老化の原因になるを消去する物質が出てくるため。

美容にも有効

20種類以上の表情筋を動かすことで、シワやタルミの予防になります。

私達の通常の生活で使われる表情筋はわずか30程で、しかも加齢と共に、身体の筋力が衰えるように表情筋肌のツヤやハリも衰えていきます。

笑うことによって、表情筋を大きく動かし、鍛えることで、表情豊かになるとともに、筋肉の老化を抑え、シワやタルミの予防になり、若さを保つことが出来ます。同時に、顔の周りの脂肪を燃焼させるため、タルミなどの顔太りを防げます。なので、積極的に笑いましょう。

よく笑うと、小ジワができると言われていますが、これは間違いで、笑うことで、眼輪筋を適度にマッサージすることになり、目尻の横の笑いジワを少なくします。

肌の代謝が良くなるので、肌のターンオーバーを促し、くすみなどの改善にも効果が期待できます。

口角(こうかく)を上げると、女性は十歳若返って見えます。しかも、運気が格段に上がります。

口角とは口元の事でこれが下がり始めると、年寄り顔に変容してきます。自律神経の機能を健全にするためにも、口角に意識を持ってくることは有用です。

また、笑うことによって、口角が上がると、表情筋のツボを刺激すると言われています

楽しくもないのに、周りに合わせて愛想笑いばかりしていると、歪んだ表情になります。眼輪筋、大頬骨筋など顔の表情筋は、心から笑う時には左右対称に動きますが、心を押し殺した笑いだと非対称に動きます。それを繰り返していると、しわも非対称になり、顔が歪んで見えてきます。

愛想笑いでなく、ほほ笑みの表情を意図的に作ると、なぜか気分も楽しくなり、顔の筋肉の動きが脳へフィードバックされ、それに応じた脳のプログラムが呼び出され、楽しい感情が湧いてきます。

ホルモンの分泌を促進します。

よく恋をすると、人は綺麗になる!と言われますが、それは医学的にも正しいようで、恋をすると人は笑顔が多くなります。それは嬉しい気持ちの表れですが、すると、大脳新皮質理性脳とも呼ばれる人間の知的活動を担当している部分の前頭連合野と呼ばれる部分が刺激され、そこから大脳辺縁系視床下部欲求やホルモン分泌などを司っている部分に情報が伝えられ、それによって、ホルモンの分泌が活発になり、肌に潤いを与えます。

恋する女は素敵さ〜GOGOGO

リンパの流れがよくなり、新陳代謝がUPします。笑うことで酸素の摂取量が多くなるため、血の巡りが良くなり肌にまで栄養を行き渡らせてくれます。

自律神経のバランスが整い、質の高い睡眠による美肌作りの下地ができます。

腹式呼吸で酸素の消費量が増え、ダイエット効果になります。

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