「日月神示」の解説  その5

さて本日は8月3日ですね。

昭和22年8月3日「日月神示」青葉の巻 第10帖に

「富士と鳴門の仕組み」との言葉が書かれています。

よき神にはよき御用、悪き神には悪き御用、自分で自分がつとめあげるのぢゃ、人になんと云はれても腹の立つ様では御用六ヶ敷いぞ、腹立つのは慢心ぢゃと申してあろがな。仕組途中でグレンと変り、カラリと変る仕組してあるのぢゃ、其処に一厘の仕組、火水の仕組、富士と鳴門の仕組、結構々々大切致してあるのぢゃ。

さて今までの日記で「富士の仕組」について解説してまいりましたので、

本日は「鳴門の仕組」について解説してまいります。

「富士」は休火山ですが火山であり、「火」のエレメントです。

「鳴門」は「海の渦」ですから、当然「水」です。

従って「富士と鳴門の仕組」は「火」と「水」で、「火水かみ」となり二つで一体の仕組だと

いうことが分かりますね。

「鳴門」は当然「渦」のことですので、まず一番上の「フトマニ図」をご覧ください。

「フトマニ図」とは以下の意味合いです。

こちらの「ホツマツタエ」のHPからお借りしました。

http://www.hotsuma.gr.jp/futomani.html

フトマニ図

トヨケ神(伊勢外宮祭神)が初めてイサナギとイサナミの両神(フタカミ)に

天上モトモトアケ(元元明)のサゴクシロ宮に坐す四十九(ヨソコ)神の座席図を

五十一文字で表わし授けた。

後にアマテル神(伊勢内宮祭神)は、

このフトマニ図で吉凶を占おうと考え自ら編集長となり、

八百万(ヤオヨロズ)の神に命じ万葉の情を歌に作らせて添削し、

その中から百二十八歌を選んで

大占(フトマニ)の紀(フミ)を著して占いの元とした。

天御祖神(アメミヲヤカミ)

中心の輪のアウワ神は天地創造のアメミヲヤ(天祖)神。

アは天、ウは神の最初の一息、ワは地を表す。

天元神(アモトカミ)、又の名をクニサッチの神

二番目のトホカミエヒタメ八神は人の魂(タマ)の緒を地上に吹き降ろし

  魄(シイ・肉体)と結び合わせて寿命を得る。

初めて諸国を建国した国常立神(クニトコタチ)の

  八御子(ヤミコ・八面八降ヤモヤクダリの神)の頭文字。

天並神(アナミカミ)

三番目のアイフヘモヲスシ神は、方位と言葉、人の内臓(五臓六腑)を司る。

三十二神(ミソフカミ)、又の名をタミメヒコの神

外輪の三十二(ミソフ)神は人の容姿を司り、人の寿命を日夜休み無く守る。

     以上転載終了

上記のように「渦」は宇宙創造の造化三神の内「左回りの渦」「右回りの渦」に相当し、

大神様の「エネルギー」を表しています。

「左周りの渦」は言霊「ア」で天を意味し、「右回りの渦」は言霊「ワ」で地を意味します。

宇宙のエネルギーすなわち「ア」の渦が、地球に降下して来て、地球の「クラウンチャクラ」で

ある「富士山」に吸い込まれ、地球の中心にある「水晶体」に届き、

そして地球の「活動エネルギー」を与え、その後「鳴門の渦」という「排出口」から排出されます。

この鳴門の渦を作り出すのは、「月の引力」です。

よく「日月地」が一体と言われるのは、この銀河の「呼吸」システムの三位一体の様相を

さして言っているわけです。

つまり「地球」という生命体は呼吸をしており、そのエネルギーは

太陽すなわち「日」が源泉であり、地球においての「肺」の活動を支えているのは、

「月」と言うわけです。お分かりでしょうか?

「日月の神」が尊く、地球およびそこに生息する「動植物」の命を支えていることから、

「左回りの渦」と「右回りの渦」が、太陽系、地球の「動態」を支えていることが、

お判りになりましたね。

「日」とは「太陽系を創出された「国常立大神」様

「月」とはそれにご協力された「豊雲野大神」様

国常立大神 様は「大金龍」のエネルギー。すなわち太陽のエネルギー

豊雲野大神 様は「大銀龍」のエネルギー。すなわち月のエネルギー

この「日月の神」がすべてを産み、すべてを護り育てた「父と母」

すなわち「我々のご両親様」なのです。

神話に言う「スサノオ」様は「ツキヨミ」様と同一神です。

魂的には「豊雲野大神 様」の「分け御霊」であられます。

この「スサノオ」様は皆様がご存知の「スサノオノミコト」ではなく、

「カムスサナル大神」様と申し上げ、冒頭の「フトマニ図」の中心の「ウ」の言霊に

当たります。

皆様、「ウ」の横の「記号」をよくご覧下さい。何の形に見えますか?

そうですね答えは「鼻」です。

スサノオ」様は「鼻から生まれた神様」

「鼻」とは「端」であり、物事の「ハナ」からと言うように「最初の、一番初め」を言い表す

意味なのです。「アオウエイ」の解説の日記で、宇宙創造神「スの大神」様の最初の

一息が「ウ」の言霊であるとお伝えしましたね。

要するに「顔の中心になりませる原初の神」は、「神スサノオ大神様」なのです。

決して「暴れ者の神」ではなく、宇宙を創造した「最高神」なのです。

よって「スサノオノミコト」と区別するために「最高神としてのスサノオ様」を

「カムスサナル大神」とお呼び申し上げるわけです。

そして冒頭のフトマニ図の中心に位置され、「左周りの渦」と「右回りの渦」を

両手でしっかりと掴みコントロールされ、宇宙の日々の営みをキープされているわけです。

シュタイナーを勉強された方は、かつて太陽と月と地球は一つの天体であったことを

ご存知でしょう。宇宙創造神の懐で「創造」され、「国常立大神」様が密命を帯びて、

「日月地」を懐に抱いて、九億九万のの大龍神団を率いて

宇宙の辺境にある我々の「天の川銀河」にテレポートされてきたわけです。

そして奥方の「豊雲野大神」様と協力して「我々の太陽系」を創造されたわけです。

太陽系の最初の文明は「金星」から始まりました。そして「火星「マルドゥグ」へと

移行してきました。しかしそれらの星はすべて「二元性の対立」により、破壊されてしまい、

現在の3次元の文明は「地球」のみとなりました・

「地球は宇宙創造神と国常立大神 様」が計画された「宇宙全体のディメンションジャンプ」

「次元上昇」のための最後の希望なのです。「地球」がアセンションに失敗すると、

地球だけの問題ではなく以前の日記にも記しましたが、地球人はすべて「銀河の星」の

代表であり、その出身星の命運ともリンクしていることから、宇宙全体の崩壊に繋がり

かねない「大問題」であり、そのため地球上空には400万隻以上の宇宙船がひしめき

合って「かたずを飲んで」状況の推移を見つめているというわけです。

何度も申し上げますが、そんな宇宙船の種族たちは、何一つ今回の「アセンション」に

ついて「内容」「計画」を知りません。彼らにとっても未知の空前絶後の状態なのです。

ゆえに彼らからの「メッセージ」は「推測」及び「体験則」に基づくものであり、何の

役にも立ちません。すべての「計画」を熟知する「国常立大神 様」からの「神示」以外、

「へのつっぱり」にもなりません。

諏訪大神様から教えて頂いたところによると

現在宇宙創造神「スの大神」様は、両手で「地球」を包んでおられ、地球を取り巻く

宇宙種族たちに「手出し無用」の「お触れ」を出されております。

それにも拘わらず「ルシファー勢力の残党」「ぺ天使の種族」「レフティリアン系の種族」は、

ちょっかいをかけることを止めません。したがって現在の「チャネラー」たちが受信する

情報は、すべて彼らがソースであり、「嘘で固めた絵に描いたモチ」に過ぎません。

やたらと天使、友好的な宇宙人に嵌っている方は、「創造神の邪魔」をする「反乱軍」と

いうわけです。現在「世界中の政治家、資産家、支配階級、闇の住人、影の住人」が、

炙り出され、掃討されつつあります。しかしながら、そんな諸外国は、日本が神々の

息吹がかかった元の国であることを知っていますから、束になって攻め寄せてきている

わけです。そしてその目指す一番の標的が「富士山」というわけです。

なぜなら「富士山」は「天教山」であり、「地球の最高のポータル」であり、「クラウンチャクラ」

ですから、彼らはそれが欲しくて堪らないわけです。

しかしながら「日月神示」にある通り「日本には一厘の仕組」が、用意されています。

それは何かお分かりですか?

私が何度もに月でお伝えしたように、「富士山」には、すでに「宗像三女神」様を依代として、

「宇宙創造神スの大神」様が立たれており、その「合体した神名」を「木花姫」と申し上げます。

外国が、束になって日本を攻めてきても、もう駄目だ、万事休すという場面で、「木花姫大神」様が

さっと「軍扇」をおふりになった瞬間、「鳴門の渦」が逆巻き、富士は火を噴き、日本列島造山

活動の時のように、富士に連動して300の火山が火を噴き、想像を絶する「大地震」が日本列島

を襲います。その時「地球」は最後の力を振り切って、「ディメンションジャンプ」を行います。

その時「アセンション」組は、ジャンプ中の「地球」に引き寄せられ舞い上がります。

ディレート組は裂けた大地に飲み込まれ、宇宙のブラックホールにテレポートし、

その存在が抹消されます。トラバーユ組は地上に横たわった「仮死」の状態で「コクーン」に

詰められ「平行宇宙」の「3次元の星」に移されます。この指揮をとられるのが、

「カムスサナル大神 様」でかつて「マルドゥグ」が破壊された時、「その住民」を「コクーン」に

詰めて「地球」へと運ばれました。

地球人の多くは、破壊された第五惑星「マルドゥグ」の末裔が多いのです。その後他の星からの

転生も増加しましたが。

以上長々と陳述してきましたが、これが「日月神示」の八通りの読み方の中の八番目の

解釈です。それ以外はネットで「日月神示」の解説に躍起となられている方が多いので

興味のある方は、その辺をネットサーフィンでお読みいただければと思います。

しかし上記のような「全宇宙的視点からの解説は誰もできておりません。」

「地球次元」に偏りすぎるので、「壮大なスペースオペラ」の世界が理解できないのです。

ようは「大災害」が起こるぞ。さあ大変だ! 悔改めないと大変だと言葉を変えて解釈しているに

過ぎません。「その1」から読み進めてきた方は、アルク独自の解釈に多少なりとも驚かれた

事でしょう。多くの日月神示解説者は、宗教的見地、三次元的カタストロフィーからのみ、

アプローチをしています。しかしそれでは本当の「最高神の神示」は、読みこなせません。

「宇宙的見地」「スの大神様の御心」「国常立大神 様」の「想い」を何千兆分の一理解して、

初めて「この壮大な計画書の片鱗が見えてくるのです。」

このような解説は十分一冊の本に成り得ますが、アルクはそんな陳腐なことは、全然興味が

ないので、ここにあっけないほどに一斉開示させて頂いております。

諏訪大神様もおっしゃってましたね。「日月神示」はこうなるぞとの内容で、そこから先は、

誰にも教えておらん。と

ゆえに「ほかの誰も」正解には至らないのです。

ではなぜ「お前」にはわかるのかとの疑問に答えます。

それは「大神様方のしもべとして仕えてきた、ルシファーの歪を銀河中で修復してたきた

アルクトゥルスプローブ隊の隊長であるからこそであり、一般的なアルクトゥルスシリウス

アンドロメダ、プレアデスでは、創造神の意図は到底理解出来ません。」

最後に「鳴門の仕組」とは「富士との役割の逆転」であり、「吸う装置が火を噴き」

「吐き出す装置」が「水」を吸い込むということであり、そのことにより「成る十」すなわち

「神になる」「八から九十すなわち光透の世界を通過し、神に近づく」そして「十」とは、

完成、終着点であり「10」 「1」+「0」で「1」となり、また新たなる次元の「一二三」が

始まることを意味しています。

詳しくはご自分でひも解いて下さいませ。

次回の日記は「諏訪・マアカタの仕組、・ご用」についてです。

                      アルクトゥルス