別れ路、迷い道

日比谷線築地で降りますと

この目印案内が、晴海通りに沿って、最初に視野に入ります。

ここ数年、時間帯にもよりますが浅草、銀座、同様にこの付近も

外国人街になりました。

ここは、別れ路、惑い道ですねん。

築地移転問題が勃発して、豊洲と築地に2分割騒動が湧きおこりましたが、

母が他界してからは、ずっと左方には、行っていませんでした。

いつも、行く方向は右寄り聖路加です。

本願寺の正面を通過ずっと以前は、糖尿病で入院の母のお見舞いと顔出し。

ここ数年は、私の神経ブロックの月一通院です。

左方と右方は、此岸と彼岸の差があります。

健康と病生を当たり前に、生計がギトギトと客を呼び込む日常と

綱渡りのように、検査結果に一喜一憂する生と対峙する病院。

ああ、そうでした。国立癌センターも近くです。

左右で、価値観が反転します。

経済と健康です

お金と命です。

とは言っても

私達姉弟が生まれたころは、産室は大部屋で、カーテンで仕切られていたそうです。

新しく生まれ変わる前までは、地元門前仲町や月島の病院では手に負えなくなると、

紹介状を戴き、聖路加に横つけ

入院が、混雑する診察、治療最短クリアー短縮時間方法でした。

下駄ばき病院の別名もありましたよ笑

新歌舞伎座のように、或る日、忽然と新館が出来ました。

理想的な医療機関として、病室は個室に変貌。おおおおお、ドクターXの世界じゃん

差額ベッド代が、高級旅館並みになり申したわいな

母は15カ月の入院予定を、3週間で繰り上げ、

その余分で軽井沢プリンスで、

低カロリー食とインシュリンで、正常値に何とか、状態を戻しました笑

スン芸

目は同じなのに、見える景色の色彩が変わります。

聖路加の母の病室からは、

健康が当たり前の、朝早くからの仕事に邁進なさる点のような人形が

眼下に見えました。

聖路加を見上げる人は幸せです。

聖路加から見下ろす人は、清潔なシーツにくるまれ、時間厳守の三食に恵まれようとも

個室でプライベートが保たれようとも、

幸せでしょうか?

適切な命の治療を受けられようとも、

幸せでしょうか?

かっては

美智子皇后様のお母様が入院なさったとも

最近は

麻央さんも???

最高の医療の恩恵にあずかるには

ゼニゼニゼニの関門をくぐる必要があるけれど

麻呂ちんは、諦めています。

下界で、母同様

避暑地で過ごしますわん

ででで

ブロック後

考えるセイウチになりながら

いつもは

素通りの本願寺さんへ

ここは、御朱印はありません。

宗派が違います

結構、外国の方が

あはん、わてらが異国で、教会を覗くような

そんな雰囲気どす

必ず

ナデナデします、ナタデココ

こちらは、改装中で、

ナデナデ出来ない、通せんぼの向こうに鎮座

何年ぶり??????

かいな???????

噂の東京中央卸市場場外です。

韓国の明洞大阪の黒門市場京都の錦市場は覗いても

案外、近いと、行かないもんですね

上野のアメ横へはよく行くのに

東京タワーも、行っていないわん

タイムセールで

2800!!!!

見ただけです

眼福で、満腹。

松露の出し巻き卵半身だけご購入

圓正寺で、お線香をあげて

いざ

いざ

ここまで来たんじゃあ

歌舞伎座

海老蔵さんとカンカンにエールを送りませう

結局、寿司岩さんで、

鱧の冷やし茶わん蒸しをいただきやした。

食べるセイウチに変貌

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