禁抜42日目書く事もないので

こんにちは、のびです引っ越し先はすっかり梅雨。なかなかスッキリした天気にならないですねーでも、その分涼しくて夜は快適

さあ、昨日は禁抜42日目、丁度6週間目を迎えました早いなあ。時が経つのははやいよ。成果ははい、無事に抜毛0本達成です今は調子がいいみたいですね誘惑多すぎるから頑張らないと

さてさて、今日は特に書く事もないです。

なので、少しだけ主人について書きたいと思います。

うちの主人、よく我が家の中学生男子と紹介していますが、私は常に心から主人に感謝しています確かに、

配分考えずに食べて直ぐお腹空かせる

支度ギリギリ

頼んだ事なかなか直ぐしてくれない

テレビっ子

眠くなったら直ぐ寝てやることやらない

など、小さな不満は挙げたら枚挙のキリがないのですが、普通に考えたら、その他は非常に良い主人です

このブログは抜毛症ブログなので、主人の私の抜毛症に対するスタンスについて書きたいと思います。

まず、私が主人の前でウィッグを取った事がないという事もあると思いますが、とにかく主人は取り敢えず見た目はウィッグで問題ないし、抜毛症自体俺には大きな問題ではないというスタンスです。よく、別にいいんじゃない?なんて言われます。これ、私には超衝撃的でした。更に、主人はたまに自分のあご髭をピンセットで抜いています。それを見ると私は超抜きたくなるんです。そこで、

抜かせて

と直談判しちゃいます。この発言、一般的に考えたら、ドン引きされますよねしかし、うちの主人は

のびも髪じゃなくて、自分の髭抜けばいいじゃーん

と、笑いながら冗談を言ってくれます。注、私は髭は生えていません

そしてそこで決して自分のピンセットを私に渡さないんです。明るく冗談を言ってくれますが、きっかけは与えようとはしません。それが主人の意識的なものなのかは分かりませんが、なんとなく気をつけてくれているのだろうと感じます。

また、風呂のときや、私が洗面所にいるときは決して洗面所やトイレに来ません本人は決して言いませんが、私がウィッグを付けたり取ったりしている可能性を想定しているんですよね。どうしても入る用事がある時は、今大丈夫かどうかを聞いてくれます。すると私も、今はウィッグつけてるからちょい待ちー、とか、いいよーとか言えます。これは、私にとっては最高にありがたい事です。

そして何よりも髪が伸びた、髪が綺麗と褒めてくれます。もちろんウィッグを付けている状態でですが、これは抜毛症を患う身としてはかなり嬉しい事です。私たち抜毛症の人間って、どうしても髪の事ってコンプレックですよね。でも褒めてもらえる、それだけで物凄く前向きになります。髪の話題が怖くなくなっていきます

抜毛症に対するスタンス以外にも感謝していることは多いですが、取り敢えず抜毛症に対する事だけを書きますね。

私が主人に心から感謝している理由は、とにかく抜毛症を日常に持ち込まないという事なんです。喧嘩をしても、何があっても、決してその原因が抜毛症でない限り持ち込みません。そして今まで、抜毛症が原因のトラブルは起きた事がないので、話題にされたり、責められた事もありませんこれ、凄いですよね。なかなか出来ない事ではないでしょうか。喧嘩やトラブルの時はその原因について注意したり、してくれたり。きちんと話題、問題から逸らさないんです。外見のいいところは褒めてくれます。内面を重視してくれます。抜毛症に対してさりげなく気をつけてくれます。そして、主人本人が抜毛症よりも重視するべきことがあるという事をしっかりと、しかし無意識のうちに認識していてくれます。

主人はよく

のびじゃないと俺はバツ2になっていたと言いますが、私も主人でないと結婚すら出来なかったと思います。注!あくまでも主人の例えで、お互い初婚ですよ

早く主人に地毛で接したい。地毛で、本当の姿で褒めてもらいたい。

きっとよく頑張ったと褒めてくれます。

まとまりのない文ですみません。ただ、抜毛症でも素敵な家族を自分で持つ事が出来る、抜毛症を気にしない人もいる、という事が分かって頂けたらと思います

さあ、今日は禁抜43日目タイムリミットはあと50日です時間ない時間ない時間ないでも主人のため、子供のため、自分のために今日も1日頑張ります